ネム(NEM)/ XEMの将来性・評価、評判・稼ぐ方法まとめ

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ネムは時価総額No.6を誇る仮想通貨で、国や政府などの機関に縛られない新しい経済活動を目指すことを目標としたプロジェクトです。

ネムは将来性があるのか? どのように評価されているのか? を紹介して行きます。

ネム独自の特徴についても紹介して行きたいと思います。


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ネムの特徴

通貨名 ゼム(XEM)
ロゴ/略称 NEM/XEM
誕生 2014年1月19日
アルゴリズム PoI
総発行枚数 8,999,999,999枚

NEMはNew Economy Movement(新しい経済の動き)の略語で、国や政府などの機関に縛られない新しい経済活動を目指すことを目標としたプロジェクトの名称です。

ビットコインなどの仮想通貨が運用され、様々な課題が浮き彫りとなりました。

そんな中、自由な経済圏を創出するという目標のもと、生まれたプロジェクトがNEM(ネム)です。

ネムでは煩わしいマイニング作業や、送金問題が解決された通貨です。

ブロック生成が1分に1回

ネムのブロック生成間隔は1分に1回です。

ビットコインは10分に1回なので、送金スピードが早いのが特徴です。

ビットコインとは違うアルゴリズム

ネムで採用されているアルゴリズムはビットコインなどが採用しているPowとは違うPoIというのもを採用しています。

PoW(proof of works):「仕事量の証明」のことで取引検証作業をするとその報酬として、一定確率で新しいコインがもらえるという仕組み(マイニング)

ビットコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアムなど


PoI(Proof of Importance):「重要性の証明」のことで残高・取引回数・取引量などから総合的に判断される仕組み

ネム

PoIを採用しているネムではマイニングという作業で通貨の新規発行という考えは必要ありません。

マイニングは資金が多い人、電力が安い地域に住んでいる人、効率の良いスーパーコンピューターを持っている人などが優位でしたが、ネムではそういったことは必要ありません。

マイニングでは無くハーベスティング

ネムではPoIのアルゴリズムを採用していて、PoIスコアの高い人が「ハーベスティング」と呼ばれる報酬をもらうことが出来ます。

ここではハーベスティングについて紹介して行きます。

ローカルハーベスティング

参加資格
条件① 10,000XEM保有者
条件② Vested Balance(既得バランス)が10,000を超えたら

ハーベスティングの報酬はImportance(重要性)によってランダムで選ばれ、所持しているXEMの量、取引をした額や回数などネムへの貢献度で総合的に判断されます。

参加資格は10,000XEM保有と、Vested Balance(既得バランス)というスコアが10,000を超えたらハーベスティングを行なうことが出来ます。

10,000XEM 15,000XEM
スコアクリア 1ヶ月半 11日

ハーベスティングにはコインチェックやZaifにあるNEMを、公式ウォレットの「Nano Wallet」にを移動させる必要があります。(PCが必要)

Nano Walletに入れておけば、勝手に資金が増えて行くのは嬉しいところです。

今はXEMの金額も高いので、10,000XEMはかなりの資金が必要になっています。

オリジナルのセキュリティアルゴリズム

ネムでは違法性のあるアクセスが起こらないように、「EigenTrust++」というアルゴリズムを採用しています。

EigenTrust++は、ノード(ブロックを承認するパソコン)を評価するシステムで、ノードのこれまでの動作の質を監視し、評価ています。

ハッカーが勝手にハーベスティングできない仕組みとなっています。

処理スピードアップのカタパルト

ネムの機能をアップデートしていくプロジェクトを「カタパルト」と呼んでいて、Zaif(ザイフ)を運営会社(テックビューロ者)とネムで開発したmijinという処理スピードアップの試みがあります。

mijinがネムに実装されると1秒で4,000件の取引を処理できるようです。

(4,000件の処理は、クレジットカードのVISA に匹敵するスピードを誇ります)

カタパルトは2018年実装予定です。

mijinは多くの日本企業で利用されていて、今後もますます期待出来るブロックチェーン技術です。

COMSA購入でネムが使える

企業がICOで資金調達を行いやすいように発足された「COMSA」ですが、ZaifではネムをCOMSAに交換することが出来ます。

ネムの評価・評判

ネムの評価・評判を募集してみました。

ぜひ参考にしてください。

Aさん

Aさん
もっとも良かったのは、ネムが最近かなり急騰したことです。

長期に保有する予定ですので、このくらいの急騰では手放すことはありません。

それに、ネムは日本人が好むタイプの仮想通貨ですので、ネム関連のブログやネムの応援している日本人も多く、情報収集が容易であり、楽しい展開を望めるのも良かった点として上げることができます。

Bさん

Bさん
2017年12月に大きく上昇し、資産を大きく膨らませてくれました。

それはなんと4,5倍にもなっており安い内にもっと買って置いたら良かったとしみじみ思ったものの、ずっと大事に持っていて良かったです。

ネムはとてもアプリなどが開発しやすい仕様という話しなので、これを機に開発者が集まってもっと豊かで素晴らしい仮想通貨に成長してくれることを祈ってこれからも保有したまま買い増すつもりでいます。

Cさん

Cさん
単価が低い為、たくさん保有できました。

リップルと比較されることが多いですが、今のところリップルほどの高騰は見られていませんが、発行枚数だけを見るとリップルよりも高値になる可能性も秘めていると思います。

私は長期保有する予定のため、枚数を沢山買えたこと、少しずつ足場を固めて価格が上がっていることが、良かった点です。

ネムが購入出来る取引所

ネムは取引所で購入することができます。

ネムは今後期待の出来る仮想通貨で、時価総額No.6の通貨です。

ぜひ今のうちにネムを購入してみましょう。

coincheck(コインチェック)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

coincheckは仮想通貨の取扱通貨数が多い取引所で、13通貨も扱っています。

アプリも非常に使いやすく便利です。

当サイトおすすめのリップルやネムも扱っています。

coincheckの特徴 詳細
取扱通貨 13通貨(BTC、BCH、ETH、ETC、XRP、LTC、XMR、DASH、XEM、LSK、FCT、REP、ZEC)
セキュリティ 二段階認証 ※二段階認証設定すると100万円の盗難補償
最低購入額 500円~(カードは5,000円~)
取引手数料 無し(スプレッドあり)※スプレッド1%~10%ほど
入金手数料 銀行:無料(りそな・住信)、コンビニ756円、クレカ8%ほど
出金手数料 400円~756円
信用取引/先物取引手数料 0.05%(借入手数料/日)
信用取引/先物取引 レバレッジ最大5倍/なし

公 式 coincheck

coincheckの詳しい記事はこちら

Zaif(ザイフ)

Zaifは手数料が非常に低く、仮想通貨以外にも「トークン」と呼ばれる代替通貨を販売している仮想通貨取引所です。

人気通貨のネムやモナーコイン、人気トークンのCOSMAなども購入可能です。

コイン積み立ても手数料が低くできるので、おすすめです。

Zaifの特徴 詳細
取扱通貨 5通貨(BTC、BCH、ETH、XEM、MONA)
9トークン(ZAIF、XCP、BCY、SJCX、FSCC、PEPECASH、CICC、NCXC、CMS)
セキュリティ 二段階認証
最低購入額 0.0001BTC(カードは1,000円~)
取引手数料 -0.05%〜0.1%(スプレッドあり)※スプレッド1%~10%ほど
入金手数料 銀行:無料(銀行側の手数料はかかる)、コンビニ486円~、クレカ7~8%ほど
出金手数料 216円〜756円
信用取引/先物取引手数料 0.04%(借入手数料/日)
信用取引/先物取引 レバレッジ最大7.77倍/最大7.77倍

公 式 Zaif

Zaifの詳しい記事こちら

ネムの今後の可能性

ネムはビットコインが抱える問題をクリアした仮想通貨で、まだこれから期待できる通貨の1つです。

カタパルト実装で究極のスピードを手に入れることが出来るので、今のうちにcoincheckなどで買っておきましょう。

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ちなみに当サイトおすすめはリップル【XRP】とネム【NEM/XEM】になります。

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