IPO(新規公開株)の初値売りでお金を稼ぐ

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IPO(新規公開株)のでお金を稼ぐトップ

IPO(新規公開株)は、非常に高い確率で利益を稼ぐことができます。

初値で値下がりする可能性もありますが、値上がりする確率の方が高いので、ぜひチャレンジすることをおすすめします。

大当たり銘柄が購入できれば1回で100万円以上の利益が出るかもしれません。


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IPOの特徴

  • 公募に当選すると、初値でかなりの高確率で稼ぐことが出来る
  • 値上がり率の高い銘柄は初値400%を超える値がつくこともある
  • 1回で100万円以上稼ぐことが可能
  • 複数の証券会社に登録しておく必要がある
  • 50万円ほどの資金が合った方が良い(10万円以下の銘柄もあります)

IPOとは?

IPO(新規公開株)とは未上場企業が新規で上場することを言います。

新規公開株は上場前にいったん公募という形で出資者を募集します。

公募で購入した金額よりも、初値(上場して始めてつける値)の方が高いことが多いので、この稼ぐ方法が人気を集めています。

過去5年IPO情報

IPO上場社数初値の方が高い確率公募価格初値値上率
20147777%16.1万円30.4万円88%
20135496%9.6万円20.9万円117%
20124680%5.7万円8.9万円54%
20113653%6.2万円7.6万円23%
20102245%17.8万円20.6万円16%

過去5年値上がり率の高い銘柄

会社名公募価格初値値上がり率
2014CRI.ミドルウェア2,400円13,500円462%
2013リプロセル3,200円17,800円456%
2012enish800円2,500円212%
2011ブレインバッド2,200円6,350円188%
2010イー・ガーディアン1,300円3,000円130%

IPOで稼ぐ方法

IPOで稼ぐ方法は1つ1つの銘柄の期待感も大切ですが、過去6ヶ月ほどのIPO情報も大切です。

過去のIPOが公募割れ(初値が公募よりも安いこと)しているかどうかも影響します。

つまり過去のIPOが値を上げていれば、地味な会社でも値を上げる可能性があり、過去の値が下がっていれば、期待のある会社でも値を下げる可能性があるということです。

また、比較的地味な業種(卸売・製造業など)よりも派手な業種(サービス業・ネット関係)などの方が一般の人に受け入れられているので値を上げやすい傾向があります。

IPO公募の当選するためには?

IPO公募に当選するためには、たくさんの証券会社に登録する必要があります。

IPO公募も証券会社に数を限定して配られます。

例えばSBI証券に1000株、マネックス証券に800株など、分散して配られます。

この場合、SBI証券にもマネックス証券にも応募することができるので、IPOに力を入れている証券会社を中心に口座を開設しておきましょう。

当選確率を上げる方法①:たくさんの証券会社に登録する

当選確率を上げる方法②:家族に協力してもらい、家族にも応募してもらう

この2つです!

証券会社別IPOの配布状況

SBISMBC日興マネックスカブドットコム楽天
201464回54回38回20回2回
201344回37回34回12回-
201235回26回13回14回-
201126回25回10回10回-
201013回15回9回--

IPO情報を集めよう

公募で売り出す銘柄は応募する前に情報をつかんでおきましょう。

IPOは値上がりする可能性が高いですが、リスクを減らす意味でも情報は大切です。

関 連 東京IPO

関 連 日本経済新聞

関 連 東京証券取引所

IPO銘柄は上場審査のためにさまざまな資料を証券会社に提出しています。

私たちもその資料を見ることができます。

特に目論見書は募集要項・売出要項・企業情報・経理状況などがわかるので、目を通しておきましょう。

おすすめの証券会社は?

IPOは稼ぐのが容易なので、とてもおすすめの投資方法です。

IPOで稼ぐためには上記の4社には登録しておきましょう。

SBI証券は外れればポイントが貯まり、そのポイントの多い人がIPO抽選に当たる制度があります。

関 連 SMBC日興証券

関 連 マネックス証券

関 連 カブドットコム証券


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