Zaifで購入できるトークンの特徴・将来性・使い方まとめ

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Zaifで購入できるトークンの特徴・将来性・使い方について紹介して行きます。

Zaifでのみ購入することができる「トークン」の意味や特徴についてもレクチャーして行きます。



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トークンとは?

トークン

トークン:「代わりの物」という意味。詳しく言うと「代わりの物で、価値のある物」(トークン化:商品券や引換券などの価値のある物と交換すること)

仮想通貨で言うトークン:「既存のブロックチェーン技術をそのまま使って作った仮想通貨」のこと

トークンは仮想通貨と違い、「配当として」トークンを発行したり、「特定のサービスの提供」をしたり、目的は様々です。

全体的に見ると、仮想通貨と比べて「サービスの目的が特定されている」ことが多いです。

XCPトークンなどは、新たに違うトークンを発行できたりなど、いろんなトークンがあります。

Zaifで扱っているトークン


Zaifでは全部で9種類のトークンを扱っています。

bitFlyerやcoincheckなどでは扱っていないので、トークンを始めようと思っている人はZaifでトークンを始めてみましょう。

ここではトークンの特徴・使い方について紹介して行きます。

ZAIFトークン【ZAIF】

Zaif取引所を運営するテックビューロ株式会社が発行するトークンです。

現在、特に使い道がありませんが、以前はCOMSAトークン「CMS」のセールでZAIFトークンを使った場合、2%のボーナスが付きました。

CMSの購入には、ビットコイン【BTC】・イーサリアム【ETH】・ゼム【XEM】の他に、ZAIFトークンも使うことが可能です。

ZAIFトークンはCounterpartyプロトコル上で行われていますが、NEMプロトコルへの移行が予定されています。

今後NEMの性能を生かしたZAIFトークンにしかない機能が追加されるのを期待したいところです。

CounterParty(カウンターパーティー)【XCP】

ビットコインのブロックチェーン上で展開されている、オープンソースの金融プラットフォームです。

XCPは(Proof of Burn)という仕組みでビットコインを破壊し、その分だけ作成されています。

XCPの特徴は、XCPを消費して独自の仮想通貨(トークン)を発行することができるというもので、この独自の仮想通貨は幅広い目的に利用することができます。

これによって、発行したトークンに名前を付けたり、発行枚数を決めたり、保有者に配当を渡したりなど、様々な目的で「トークンエコノミー」を実現できます。

BitCrystals(ビットクリスタル)【BCY】

BitCrystals(BCY)は、Spells of Genesisというゲーム内通貨として利用できる仮想通貨です。

Spells of Genesis(SoG)というゲーム内の経済を構築そして発展させることを目指している珍しいプロジェクトです。

BitCrystals(BCY)は、Spells of Genesis(SoG)でしか使用できないので、利用が限られたトークンです。

Storj【SJCX】

StorjLabs社が提供するStorjというストレージサービスでの利用を目的とした「カウンターパーティー」トークンです。

Storjは安全で高速なファイルストレージをブロックチェーンで提供していて、ディスク容量を誰でも貸し出すことができるというサービスです。

貸し出した人にはSJCXで報酬が支払われます。

DropBox・GoogleDrive・などのファイルストレージがいくつもありますが、ブロックチェーンを利用することで、そのどこよりも低コスト・高速・高セキュリティが確保できます。

フィスココイン【FSCC】

フィスココインは株式会社FISCOの発行するトークンで、FISCOの株主に「株主優待」として配布する事によって始まりました。

フィスココインは「投資支援サービス」ならではの投資情報を購入することが出来ます。

FISCO スマートショットレポート

ペペキャッシュ【PEPECASH】

ぺぺキャッシュはCounterparty(カウンターパーティ)という仮想通貨から作られたトークンで、日本で言うと「モナコイン」のようなキャラクターから生まれたトークンです。

ペペキャッシュの使い方は、「レアペペ」というトレーディングカードを売買できることです。

「レアぺぺ」は自作することも可能なようで、自作したレアぺぺカードを「ぺぺキャッシュ」を通じて販売できるようです。

CAICA【CICC】

株式会社カイカの発行する企業トークンです。

FISCOと同じように「IT企業」ならではのレポートを購入することが出来ます。

カイカはFISOの子会社です。

カイカのセミナー/カンファレンス

ネクスコイン【NCXC】

株式会社フィスコの子会社である株式会社ネクスグループが発行したトークンです。

ネクスグループは通信機器メーカーですが、ネクスコインでミニトマト(黄トマトがメイン)を購入することが出来ます。

ネクスグループはFISCOの子会社です。

COMSA【CMS】

COMSAはZaifを運営しているテックスビューロが提供しているICOサービスです。

COMSAのCMSトークンを持っておくと、企業ICOの参加の為に利用する事ができます。

ICO

企業がお金を集めるためにトークンと呼ばれる仮想通貨を発行をすることで、株式で言う「上場前公募」のIPOに似ています

今後ICOを利用した資金調達が多くなりそうで、CMSトークンを持っておいても良いと思います。

まとめ

Zaifで扱っているトークンを紹介して来ましたが、今後、トークンの種類がますます多くなりそうです。

用途もゲームで使う通貨として、株式の配当代わりとして、トレーディングカードの売買としてなど、目的は多種多様です。

トークンの目的や使い方をしっかりと理解した上で購入してみましょう。

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