【Les.36】ウェブマスターツール(Search Console)でサイトを修正する

Search Consoleでサイト修正トップ

コンテンツやSEOを学んだら、ウェブマスターツールをチェックしながらサイトを修正して行きましょう。

Googleから何か悪い評価が出ると、インデックスから消えてしまったり、検索順位が下がったりします。

検索にかかわる指標になるのがウェブマスターツールです。
 


 

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ウェブマスターツール(Search Console)とは

ウェブマスターツールとはGoogleが公式に提供する無料のサイト改善ツールで、サイトがGoogleからどのような状態に見えているかを教えてくれます。

何か良くない項目があれば、ウェブマスターツールに出てきますので、改善しながら進めると良いでしょう。

関 連 ウェブマスターツール(Search Console)

 

このウェブマスターツールと、前に紹介したスターターガイドを基準に進めて行くと良いです。

もちろん、他にも必要な内部SEOや外部SEOはありますが、この2つが基本線だと思っててください。

では、ウェブマスターツールのどこが大切かを紹介して行きます。

 

クロールエラーがないか

クロールエラー

Search Console → クロール → クロールエラー

もしクロールエラーがあれば、すぐに修正しましょう。

URLを変更したり、記事を削除した時に出る「404エラー」は自然に消えるので、ほっといても大丈夫です。

当サイトも途中、日本語URLからローマ字URLにパーマリンクの変更をしたので404エラーがたくさんあります。

 

インデックスステータスが減ってないか

インデックスステータス

Search Console → Googleインデックス → インデックス ステータス

インデックスされたページ数が減っていれば、何か異常があった証拠です。

すぐに理由を見つけて問題を解消しましょう。

 

コンテンツキーワード

コンテンツキーワード

Search Console → Googleインデックス → コンテンツ キーワード

コンテンツキーワードは重要度の高い単語が表示されます。

この上位3つは狙ったキーワードが表示される必要があります。

もし狙った単語でなければ記事を修正し、狙った単語が多くして、不要なキーワードを減らして調整しましょう。

この「コンテンツキーワード」は、Googleの上位表示にかかわる重要なものです。

 

この3つをチェックしながらSEOを改善しよう

クロールエラーやインデックスステータスをチェックしながら、コンテンツキーワードを狙ったものが上位表示されるように取り組みましょう。

そうすることによって、検索順位が変わってきます。

上位に表示されない人は、まだキーワード数やドメインパワーが弱い証拠なので、キーワードを織り交ぜながら、記事の作成を進めて行きましょう。

 

次はGoogleアナリティクスでサイトをチェックして行きましょう。

次記事 【Les.37】Googleアナリティクスでサイトをチェックする

 
 
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