【Les.29】内部SEOを最適化(設定編)

内部SEOを最適化 設定編

HTML編に続いて設定編を紹介します。

ユーザーからもGoogleからも評価されるサイトをつくるための設定を紹介します。

一度設定するだけでSEO対策になり、ユーザビリティの向上になりますので必ず設定しましょう。

 


 

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1.パンくずリスト

パンくずリスト

パンくずリストとはサイト内の階層構造の上位ページへのリンクを順に並べたものです。

ユーザーが今サイト内のどの位置にいるのかを視覚的に分かりやすくします。

ワードプレスでは自動表示してくれるプラグインがあります。

Breadcrumb NavXT

 

2.サイトマップ

サイトマップはユーザー向けとGoogle向けの2種類をつくる必要があります。

ユーザー向けはユーザーに向けた利便性を高めるためのものです。

 

Google向けにサイトマップをつくる理由は2つあります。

  • インデックスされやすくなる
  • コンテンツ更新を早く知らせることができる

クロールされやすくすることにより、SEO対策になります。

ワードプレスでは自動表示してくれるプラグインがあります。

 

Google向けサイトマップ(XML形式)

Google XML Sitemaps

 

ユーザー向けサイトマップ(HTML形式)

PS Auto Sitemap

 

3.パーマリンク

パーマリンク設定

パーマリンクとは記事ごとのURLのことを言います。

パーマリンクをあらかじめ設定しておくと、検索エンジンかかりやすくなり、またユーザーの利便性も高めることができます。

 

ワードプレスでは設定 → パーマリンクから設定できます。

パーマリンク設定は、日本語URLにするか、シンプルな英語URLにするか意見もあります。

当サイトでは当初日本語URLを採用していましたが、英語またはシンプルなローマ字URLに変更しています。

GoogleはシンプルなURLを推奨しているので、シンプルなURLにすると良いでしょう。
 

4.レスポンシブデザイン

2015年4月より、スマホ対応のサイト評価をあげる発表をしました。

レスポンシブ対応デザインは今や必須となっており、非対応デザインは評価が下がることをGoogleは発表しています。

 

レスポンシブデザイン対応のテンプレートを選ぶことをおすすめします。

 

次はGoogleが提供しているSEOの記事を見て行きましょう。

次記事 【Les.30】GoogleからSEOを学ぶ

 
 
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